新井謙成
五十嵐春仁
市森優也
伊藤歩生
袁彦洋
大庭綾太
齋藤零生
CAI LIWEI
棚次寛
Barbini Davide
正木雄悟
nag miyamoto
新井謙成 アライケンセイ
2000年 愛知県生まれ
2026年 名古屋芸術大学大学院修了
【活動歴】
2024年
・《個展》無定義の日本画より (名古屋芸術大学)
・《個展》不立文字の界 (ニュー銀座堂)
2025年
・岐阜県美術館 AiM vol.17 (岐阜県美術館)
・《個展》日本画サミット!!! (ニュー銀座堂)
・《個展》THE ABSOLUTE PURITY (イノハノ美術)
・名古屋芸術大学 卒業・修了制作展 (名古屋芸術大学)
2026年
・《グループ展》ARS -技術と美術- (よはく美術館)
五十嵐春仁
2003年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科学部3年在籍。
【グループ展】
2024
「銀座 MOGA Student Edition ~未来の人気作家を目指す学生作家~」画廊一兎庵(東京)
「MEITETSU Art Gallery」名古屋鉄道 栄町駅・大曽根駅・小幡駅(愛知)
2025
「Cross over」 JCCAC 賽馬會創意藝術中心(香港)「SIACCA ART FAIR NY 2025」Gallery Max(ニューヨーク)
第51回 美術の祭典 東京展」東京都美術館(東京)
2026
「闘争領域」好文画廊(東京)
「てさぐり」コートギャラリー国立(東京)
「これが「日本」画だ!」K’s gallery(東京)
他多数
市森優也
2000年 4月 愛知県で生まれる
2025年 日本大学経済学部 卒業
2023年 11月 隼展 練馬区立美術館 企画
2024年2 月 白い漫画、黒い漫画 2024 ギャラリーk
2024年 8月 隼展 2024 品川区民ギャラリー 企画
2025年 2月 Cave 六本木ストライプハウススペース 企画
2026年 2月 闘争領域 企画 好文画廊
2026年 2月 Oracle ストライプハウスギャラリー 個展
伊藤歩生
2001年 愛知県生まれ
2024年 名古屋芸術大学美術学部日本画専攻 卒業
2026年 名古屋芸術大学大学院日本画制作研究 修了
【展示歴】
2021年 迷うくじら 名古屋芸術大学日本画コース選抜展 (東京、佐藤美術館 同2325)
2024年 まあるい日 伊藤歩生日本画個展 (東京、鈴画廊)
2025年 第59回日春展 入選(同'26)
第34回大学日本画展「五月のひつじ」 名古屋芸術大学大学院日本画6人展(東京、UNPEL GALLERY)
スクエア ザ・ダブル (東京、フリュウ・ギャラリー)
various colors (東京、ギャラリー和田)
椿絵コレクション × 現在の作家たち~UNPEL GALLERY 開廊5周年記念展~ (東京、UNPEL GALLERY)
袁 彦洋
2003年、中国・深圳市生まれ。広州美術学院工芸美術専攻卒業
【グループ展】
2025 [広州美術学院学部卒業制作展]/(広州美術学院)(中国・広州)
大庭綾太
子供の頃から水に関係する絵を描いていました。今も、森が雨を受け、水蒸気として大気へ循環させる様子や、水に関わる場所への旅の記憶を作品にしています。墨と和紙の表現は、幼い頃から習っていた書道から来ています。水桶に水を貯め、墨の油で皮膜を貼り墨流しを反転させたような特殊な技法を使って紙に直接水の流れを転写しています。裏打ちしてからその上に鉛筆と木炭、コラージュなどを使ってドローイングをします。2026年からはインスタレーション、彫刻の制作も始めて、木の枝を蒸して皮を剥いだものから和紙を作り、今までの作品と組み合わせて空間構成をしたり、木の枝や薪から祈りがテーマの木彫を制作します。
齋藤零生
2003年生まれ 現在23歳
2026年 日本大学芸術学部美術学科卒業
グループ展 多数出品
自主企画
2023年 11月 隼展 練馬区立美術館 企画
2024年 8月 隼展 2024 品川区民ギャラリー 企画
2025年 2月 Cave 六本木ストライプハウススペース 企画
2026年 2月 闘争領域 企画 好文画廊
個展
2025年8月 ギャラリー檜e.f
受賞
2025年 8.9月 第51回美術の祭典東京展 奨励賞受賞 上野東京都立美術館
2026年 2月 第3回絹谷幸二美術賞 ノミネート
蔡力維(CAI LIWEI)
東京藝術大学大学院美術研究科日本画専攻修了。
日本画の素材と技法を基盤に制作を続けている。
異なる文化や神話のイメージ、自然を観察するなかで残された記憶、そして日々の感覚。それらは意識の中で重なり合い、一枚の画面へと姿を変えていく。
私にとって制作とは、物語や象徴を説明することではなく、多様なイメージが出会い、変化し、新たな関係が立ち現れる Moment に向き合うことである。その瞬間に現れる生命の気配や変容を、静かに見つめ続けている。
棚次寛
2001年 岐阜県生まれ
2020年 名古屋芸術大学入学
2022年 第22回福知山市佐藤太清賞公募美術展入選
2023年 第7回新日春展初入選(同'24'25)
2023年 安曇野涼風扇子展 大賞
2024年 名古屋芸術大学大学院入学
2024年 岐阜美術展入選 (岐阜県美術館)
2025年 第25回福知山市佐藤太清賞公募美術展入選 福知山市長賞
Barbini Davide バルビーニ ダヴィデ
2012 年 ヴェネツィア国立美術学院、グラフィックアートコース卒業
2017 年 フィレンツェの私立美術学校 Angel Academy of Art 油絵コース卒業
2017 年~2022 年 フィレンツェの私立美術学校 Angel Academy of Art 講師
2025 年 漆の教室に参加
2026 年 美学校の日本画コースに参加
個展、グループ展 多数
受賞歴
2025 年 14th Yamato illustration design competition 優秀賞
2025 年「第五回公募アートハウスおやべ現代造形展」佳作
2025 年 東京、第3回「健康をめざすアート公募展」、最優秀賞
2026 年 東京、上野の森美術館”日本の自然を描く展”入選
正木雄悟
略歴
2003年1月 日本、東京生まれ
2021年3月 東京大学教育学部附属中等教育学校 卒業
2022年4月 日本大学芸術学部美術学科絵画コース版画専攻 入学
2026年3月 日本大学芸術学部美術学科絵画コース版画専攻 卒業
2026年4月 日本大学芸術学研究科造形芸術専攻 入学
2026年現在 日本大学芸術学研究科造形芸術専攻 在学中
主な参加展示
2025年3月 正木雄悟×中込広海 二人展「言葉から」(ギャラリーhaco)
2025年11月 版画五美大2025 ポートフォリオ版画集とアートブック展(日本大学芸術学部A&Dギャラリー)
2026年2月 日本大学芸術学部令和7年度卒業生日芸版画修了・卒業展(ギャラリー川船)
2026年2月 二〇二五年度 第49回 東京五美術大学連合卒業・修了展(国立新美術館)
nag miyamoto
1986年生まれ。東京在住。FACE2025入選。線を主題として制作。
さまざまなもの・ことが、とりこまれ、いくつにも分解される。それぞれのはやさで流れ、縺れ、解け、層を織りなし、再生成される。くりかえし行われる営み。ただそこにある・いる。その断面を線でしるす。
主旨:今日、戦後80年が経過し、その痕跡は忘れ去られている。 また、本来の日本画の材料、技法、思想は既に失わ れ、現代美術の一ジャンルに数えられてから40年は経つのではないか。それなのに分類がという呪縛は今日、蘇ってきているのではあるまいか。そもそも、「日本」という定義って何?人種?場所?歴史? 針生一郎が企画した「これが日本画だ!」から、60年を経過した。2026年、若手の動向に眼を向けて欲しい。 そしてこの展覧会は、60年後、どのように映るのだろうか。<企画 宮田徹也>
トーク:8月1日(土)14:00~
宮田徹也(日本近代美術思想史研究)
山本浩貴(実践女子大学文学部美学美術史学科准教授)
コウシン(千葉大学大学院教育学研究科修士課程修了)