桝本純子展
2026年07月13日 ~ 07月18日
12:00~19:00(土~17:00)木金は要予約20:30
1953 宮城県生まれ
1978 武蔵野美術大学造形学部別科実技専修科卒
1980~1981 Circulo de Bellas Artes(スペイン)留学
個展
1982 夢土画廊(銀座)
1996 ミニミニ美術館AMI(茨城)
2022 ART SPACE ある・る(茨城)
2024 Gallery Q(銀座)
グループ展
1983 東京近代美術クラブ(京橋)にて五人展
1984 AMIGOS‘84(ギャラリー日比谷)
1985 Dissonance(東京近代美術クラブ)
1986 Dissonance(ギャラリー青山)
1997 YUNK‘97(那由他‐横浜)
その他
2024 msb-ism 90th Exhibition(東京都美術館)
msb第21回茨城支部展(つくば美術館)
2025 msb第22回茨城支部展(つくば美術館)
作為のない時間の蓄積、すなわち「風化」や「劣化」という現象は、人間がコントロールできない領域で生まれる究極の抽象表現と言えるかもしれません。意図して描かれた線よりも、ドアノブの周囲に重なった手の痕跡や、重力に従って剥がれ落ちた壁のテクスチャの方が、時に雄弁に「存在」を物語ることがあります。少しでも表現できれば幸いです。